過払い金

過払い金

お客様の声
①「530万の過払い金が戻ってきました。夢のようです!」
5社から400万近くの借金をしていました。家計のことは主人から一切のことを任されていたのですが,家のローンや生活費の不足を補うために主人には内緒 で借入を始めました。最初はたいした金額では無かったのですが,少しずつ借入額は増え,気がついたら大変な額になっていました。コツコツと返していました が,なかなか元本が減りません。年金生活になった今,死ぬまで返し続けなければならないのかと思うと生きていくのがいやになりました。
友人の紹介でこの事務所を知り相談したところ,とても暖かく迎えてくれました。私は自己破産をしなければ借金がなくなることはないと思っていたのですが, 先生が提案してくださったのは「任意整理」という方法でした。聞き慣れない言葉でしたが,手続きの流れを丁寧に説明してくれたので私にも理解することがで き,先生にすべてをお任せする決心をしました。
どうやら払う必要のない高い利息を長年払い続けてきたようで,逆に払いすぎたお金が返ってくるというのです。各社と交渉していただいた結果,500万円を 超える過払い金を返してもらうことができました。返済に追われ,生きる気力も失い欠けていた生活が嘘のようです。先生にはどれだけ感謝してもしきれませ ん。今は先の不安はなく穏やかに暮らすことができています。

□過払い金とは…
債務者が貸金業者に返し過ぎたお金のことを言う。
なぜ、過払い金が発生するか、ご説明する。
平成22年6月18日より施行された改正貸金業法では、消費者金融等の貸金業者が定める金利の上限が20%となり、利息制限法の上限金利との差であるいわ ゆる「グレーゾーン金利」が撤廃された。しかし、それ以前には、同貸金業者の多くは改正前の出資法の上限金利である29.2%すれすれで貸付を行ってい た。
しかし、利息制限法では上限金利を以下のように定めている。
10万円未満・・・年20%
10万円以上100万円未満・・・年18%
100万円以上・・・年15%
では、貸金業者が利息制限法の上限金利を守らなかったのはなぜか。
それは改正前出資法を越えた金利で貸付けをおこなうと刑事罰の対象になるのに対して、利息制限法を越えた金利で貸付けをおこなっても罰せられることがなかったからである。
この結果、改正前出資法すれすれの金利で貸付けがおこなわれていた場合、それよりも低い金利である利息制限法で引直計算をすると過払い金が発生することがある。

□こんな方は過払返還請求を…
過払い金が発生するかどうかはケースバイケースで一概に何年以上取引があれば必ず過払い金が発生するとはいえませんが、一般的には5年以上取引があれば過払い金が発生している可能性があり、7年以上であれば過払い金が発生している可能性が相当高いといえるでしょう。

債務整理相談については、債務整理に強い弁護士をオススメ致します。

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